誰でもできる!愛犬・愛猫に薬を飲ませるための超簡単テクニック

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仕事から家に帰ると、愛犬がしっぽを振って出迎えてくれる。

そんな愛らしいペットは、心の癒しになりますよね。

でも、とっても大事な家族でもあるペットだからこそ、病気には気をつけたいところです。

「ちょっと最近、体調が悪そうだなぁ」

そう思ったら、早めに動物病院へ連れて行ってあげないといけません。

我が家も歴代、ずーっと犬を飼ってきています。

柴犬 ⇒ 雑種 ⇒ ハスキー ⇒ シーズー ⇒ トイプードル ⇒ トイプードル

なんと、親の世代からなので現在6代目がトイプードルです。

ペットも生き物ですから、病気にだってなります。

シーズーは老衰であの世へ旅立ちましたが、1代目のトイプードルはガンでした。

もう少し早く病院に連れて行って手術をさせていれば、も少し長く一緒にいれたのかもしれない。

そう悔やむこともありました。

最期、動物の火葬場に連れて行った時には、これまで一緒に過ごし、遊んだ記憶がどんどん蘇ってきて悲しさが一気に心を押し潰すような感覚でした。

元気で動き回っているときは何も考えないかもしれませんが、病気になった時のことも考えておかないといけませんね。

しかし、ペットは人間と違って会話ができないので、病院で出してもらった薬を飲まさないといけないのに全然飲んでくれないなんてこともあります。

無理やり口を開けさせて押し込むなんてことをしたりしていませんか?

ここでは、愛犬・愛猫がストレスなくパクリと薬を飲んでくれるテクニックを紹介します。


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きびだんご作戦でペットに薬を飲ませよう!

一説によると、犬や猫は人間と比べて味覚がずいぶんと違うようで、甘み、苦味、酸味、うま味、塩辛味という5つの味覚が全部そろっているのは人間だけです。

とりわけ、犬の好みを決めるのは味ではなくニオイです。

ペットを飼っていれば気付きますが、何かエサをあげようと差し出すとクンクンと臭いを嗅ぐことから必ず入りますよね。

臭いも嗅がずにいきなりパクリと食べることは絶対にないです。

それだけニオイが「食べれるか食べられないか」の判断で重要なんです。

一度、口にしたらほとんどのものは一気に食べつくしてしまします。

よほど、酸味がキツイとか苦いものであれば、ペッと出してきますが。

ちなみに、一度食べて”いらない”と決めた食べ物は、二度と食べない「味覚忌避」という習性が動物にはあるので、もしも薬を”いらない”とされちゃうと、今後、薬を与えるのがとっても難しくなります。

しかし、そんな悩みも「きびだんご作戦」を使えば大丈夫です。

簡単に薬を飲ませることができますよ。

きびだんご作戦とは、薬を練りものの中に入れてしまう方法です。

小麦粉でもなんでもよいので、柔らかい素材の中に薬をいれて丸ごと食べさせる方法です。

いちいち作るのが面倒だなというのならば、愛食しているおやつに柔らかい素材のものとかがあれば、利用してみてもよいかもしれません。

あるいは、愛犬・愛猫用投薬補助おやつ【MediBall】を使ってみてください。

これは臨床獣医師が開発したもので、動物にも飼主さんにもストレスとなってしまう投薬をむしろ楽しいものにできないかと考えて作られています。

ペット家族の獣医師たちとこだわり抜いて作られたものなので、多くの方が代絶賛中です。

愛犬・愛猫用投薬補助MediBallの特徴

柔らかく包みやすい小麦粉ベースでできています。

柔らかいので、手のひらで伸ばしたり丸めたり、またお薬のサイズに合わせてちぎりやすいから便利。

大きな錠剤やカプセルもきれいに包め、粉薬だって混ぜ込めるようになっています。

ラインナップは6種類

  • ささみ味 犬用
  • ビーフ味 犬用
  • 低アレルゲン たら味 犬用
  • ささみ味 猫用
  • かつお味 猫用
  • チーズ味 猫用

動物の専門家である獣医さんが考えて、実際に使っているということだけあり、嗜好性バツグンで好き嫌いが多い子でも食べてくれることが多いみたいです。

長期与えても約9割の犬・猫が喜んで食べ続けています。

普段のおやつとして、またしつけトレーニングのご褒美としてもお勧め。

アレルギーに配慮した、犬用 低アレルゲンたら味があるのも有り難いですね。

ペットがお薬やサプリメントを飲んでくれないと悩んでいる方は試してみてはいかがでしょう。






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