結婚相談所に登録する前にチェックしておくべきこと

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

20代後半、30代、40代それぞれの年齢に合わせた出会いを提供してくれるのが結婚相談所ですが、一方で口コミサイトなどでは、個別の結婚相談所への批判的な意見があったりもします。

地方は出会い数が少ない。

担当が多くはないため、複数人を掛け持ちされるので頼りにできない。

登録している会員の質が悪い。

気になりだすと、どこの結婚相談所が自分に合うのか迷ってしまいますね。

そんな時に活用したいのが、結婚情報比較ネット 資料請求です。

車の買取査定一括比較や引越し業者の一括比較など、まとめて比較できるサイトは便利でが、結婚相談所の場合はお金だけで比較できません。

だからこそ、各社資料を見て比較検討するしかありません。

とは言っても、自分のライフスタイルに合った結婚相談所を選ぶのが難しかったりします。

それを1社1社調べては、口コミ情報を見てということを繰り返し、結局は決めきれないということになれば、気力も失せてしまうかもしれないです。

しかし、結婚情報比較ネット 資料請求を使えば、入会前の無料体験をすることも可能です。

そのために、無料診断もあるので迷った人には手間が省けるメリットがあります。

最初は結婚したい!頑張って活動しよう!

そう意気込むものの、入会する結婚相談所を決めるのに時間がかかる。

入会した結婚相談所が自分に合ったところではなかった。

ということが起こってしまうようです。

完全に選択ミスです。

あなたがそうならないためにも、結婚相談所を選ぶ時のポイントを紹介しておきましょう。

そして、各結婚相談所の資料を並べてみて、自分に合ったところをしっかりと選べるようにしてください。


sponsored link

会員数にこだわりすぎない

結婚相談所を選ぶ基準の1つに、登録している会員数の比較がありますが、会員数の多さに騙されてはいけない。

「登録している人が多い結婚相談所はそうでないところと比べて出会いのチャンスが多いよね!」

そう思って、会員数の多さを入会の決め手にしたものの、あまりアプローチが来ない。

自分からお見合いの申し込みをしても、断られることが多い。

なんだか上手くいかないな・・・

そうやって、1年が過ぎてしまい、やっぱり違う結婚相談所に変えようかと悩みだしたり、もう一生独身でいいかなと結婚を諦めてしまったりする人もいる。

結婚相談所に入っても上手くいかないのは、あなた自身の問題ではありません。

たまたま、入会する結婚相談所との相性が良くなかっただけです。

まず、結婚相談所に登録している人たちが住んでいる地域との親和性を考えるべきです。

大手の結婚相談所に登録している大勢の人は都市部に集中していることがほとんど。

人口の割合からすれば当然のことですが、地方で婚活するならば地方にもそこそこ会員がいる結婚相談所を選ぶ必要があるでしょう。

気になる結婚相談所があれば、実際にあなたの活動エリアの対象人数を聞いてみるとよい。

積極的にアプローチするか?受身か?

結婚相談所の活用スタイルについても吟味する必要があります。

会員名簿(リスト)を渡され、気になる人を発見したら声をかけていくというスタイルをとるところもあれば、コンピューターや担当者が「この人はいかがですか?」と紹介してくれるスタイルをとるところもある。

紹介してくれるスタイルのところは、気に入らなければ次の紹介まで待つだけ。

もちろん、紹介する人のプロフィールはあなたが事前に条件提示をして絞り込んだ結果マッチする人ですが、条件が厳しすぎたりすると紹介してもらえる人(あなたの提示条件にマッチする人)が見つからずに、なかなか出会えないというリスクもあります。

どちらのスタイルで活動したいか考えてみよう。

情報だけを提供する情報会社型の相談所が増えているが、近年のネット社会情景が影響しているのかもしれません。

自分にはどんな人が合うのかわからない、自分を客観的に見てもらいたいという人は仲人さんがいるような仲介型の相談所がお勧めです。

自分の年齢に合った結婚相談所を選ぶ

結婚相談所ではモテル年齢のピークがあります。

女性では28歳前後。

男性だと32歳前後。

多少は変動するかもしれませんが、これくらいの年齢の人たちは人気があり、他の会員からのアプローチが強い。

20代女性であれば、実際に合って話してみて交際に進むかどうかは別ですが、どこの結婚相談所でもアプローチしてくる男性はいます。

男性の場合、30代と比べて20代はどことなく頼りがいがない印象を持たれてしまいますので、バシッと自分の意思を表現できるようにしよう。

30代前半の女性は、やはり年齢だけで比べられると20代には負けてしいまいますが男性からのアプローチはまだまだあります。

なので、20代にはない大人でしっかりしている一面を相手男性にみせられるかがポイントかもしれません。

もちろん、相手男性の好みに合った女性であるかどうかが前提です。

30代後半になると、男性はまだ余裕がありますが、女性は切迫感が漂い始めます。

出会える確率も成婚する確率も低下してしまいます。

特に女性には出産というイベントを考えるかどうかで、男性は深刻に考えます。

なので、残念ながら30代後半から40代の女性は出産リスクの面で男性から敬遠されがちになるのです。

差別だ!と言いたくなりますが、男性も自分の人生を捧げる伴侶を見つけるために結婚相談所に大金をはたいて入会していますので仕方がありません。


sponsored link

会員費は「本気度バロメーター」の一つ

必ずしも言い切れることではないが、高い会員費が必要となる結婚相談所では、登録している会員の結婚に対する本気度が高い傾向があります。

ただし、高いお金を払うぶん、意気込みも強く、妥協を許さないというちょっと頑固な人も。

婚活で相手に求めるものがシビアになっています。

見た目良し。職業良し。収入良し。性格良し。というスペシャルな人に出会うために頑張る!という人もいます。

一方で参加費5,000円以下のような安い婚活パーティだと本気度が低く、結婚というよりも恋人を見つけるために参加する人もいます。

なので、あなたの本気度に合わせた結婚相談所を見つけるために、入会金やその他にかかる費用などもしっかりとチェックして比較してみよう。

お見合い料がかかるか?

結婚相談所に登録したら、できるだけ多くの人に合ってみたいという場合、懸念するべきことは「お見合い料」です。

仲介型の結婚相談所の場合は、お見合いをする相手を紹介してくれるのですが、お見合いをするたびに「お見合い料」なる費用が発生してしまうことがあります。

そうなると、金額的な問題でお見合いをセーブしてしまうということも。。。

なので、お見合い料が発生するのかどうかは要チェックです。

お見合い料が発生しないなら、お金を気にすることがないので紹介に対してお互いに「お見合い希望」の返事が出しやすくなります。

そのため、お見合いが成立しやすいので成婚率も上がるということですね。

自分の年収や学歴、容姿に不安を抱きすぎないこと

もはや精神論になってしまうかもしれないが、学歴、年収、容姿、身長など、自分の中で劣等感を感じるところを必要以上にマイナスに思ってしまい、自分なんかを選んでくれる相手がいるのだろうか?と不安になるかもしれません。

確かに、男性の場合だと、お見合いをする前に相手に知られる情報として、年収や学歴がある。

それらがあまりよくないと自分よりも条件のよさそうな人には負けるかもしれません。

しかし、年収が高ければ結婚できるわけでも、学歴が良ければ結婚できるわけでもありません。

例えば、身長が低いことにコンプレックスを抱えているなら、自分よりも背の低い相手女性にアプローチを積極的にしてみるといい。

年収が低いことにコンプレックスを抱えているなら、年収よりも優しさを相手女性に示すべきだ。

キレイごとではなく、結局のところ、決め手は人柄というのは本当の話です。

結婚相談所でお見合いをして、結婚を決めた人のほとんどは、相手の人柄、優しさで決めているのです。

プロフィールに見えるものは、所詮飾りだと思いましょう。

ただし、質の悪い結婚相談所の場合、入会者を増やすことに必死になるスタッフがいてることもあるので注意も必要かと思われます。

あなたが抱える自分自身の不安に対して、どのように具体的にサポートしてくれるのかは確認しておくべき。

確認を怠ったまま、入会しては紹介が少ない!全然よい人と出会えない!と不満がつのるばかりになってしまいます。

まとめ

数ある結婚相談所の中で自分に合ったところはどこか、しっかりと見定めておくことは大切です。

かかる費用のことや、登録している会員の年齢層や地域なども重要。

しかし、何よりも一番良いのは、実際に体験してみることです。

最初にも紹介しましたが、無料体験ができるところに参加してみよう。

無料体験したからといって、必ずしも入会しないといけないわけでもないので安心してください。

結婚は人生の大きなイベント。

失敗のない幸せな家庭を築くためにも、最初が肝心ですよ!




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする