多汗症・ワキガの治療までの軌跡

happy わきが・多汗症の治療



 

 

 

 

 

多汗症やワキガに悩まされる気持ちは、本人じゃないと絶対にわからないと思います!

汗シミや黄ばみもそうですし、友達とかといっしょにいる時だって「臭ってないかな・・・」と心配になります。

好きな人の側にいる時なんかは平然を装った顔をしていますけど、内心は精神状態最悪ですからね。

 

とにかく何とかしたい!!

 

どれだけこの気持ちをどこかにぶつけたいと思っている人が多いことだろうか。

多汗症・ワキガが治ればどれだけ世界が明るくなるのか!とちょっと大袈裟にも聞こえるかもしれませんが、それくらい悩んでいる人が多いのです。

 

とりあえずは、やっぱり治療に大金をかけることもできないので、自分でできる対処法を色々試していることでしょう。

でもやっぱり効果がなくてガッカリしているのではないでしょうか?

 

そうなると、どんどん多汗症・ワキガで悩む時間が増え、結局はクリニックでの治療を検討し始めるようになる。

手術するべきか、プロバンサインを買うべきか、あるいはボトックス注射がいいのか。。。

 

そして気付くのです。

いずれにしても、お金がいる!

とにかく節約して貯金するしかありません。

 

本格的に多汗症・ワキガ治療について、どこのクリニックに相談するべきか本気でリサーチするようにもなるが、クリニックでの治療と聞くと、大きな費用をかけるわけだし

「ちゃんと汗やワキガの悩みは解決されるんだろうか?」

という心配がつきまとい、どうしても行動できなかったりもします。

 

あなたもそのようなことありませんか?

もしかしたら、一生に一度の決断になるかもしれませんよね。

 

手術はどうしてもメスを入れるので、できることなら切らないで治療できる方法を探す人が多いため、最近ではミラドライなどによる治療が主流となりつつあります。

もちろん、最善の方法は実際にクリニックでカウンセリングを受けてから決めることになるでしょう。

 

ただ、行動しなければいつまでも悩みは解決しません。

行動しないなら、効果のあるかないかもわからない制汗剤を大量に使い続けないといけません。

 

治療に踏み切る勇気をもってクリニックに行こう!

 

わきが・多汗症に悩んでいる人のほとんどは、思春期の始まりとも言える小学校高学年のころからその悩みは始まっている。

 

夏以外でも汗をかいてしまい、他の人は汗をかいていないのに自分だけ汗がダラダラながれていると、学校のクラスの友達から変に思われるんじゃないかと必死で汗を隠そうとしてしまいますよね。

それでも脇の下の症状がひどくて汗染みなどで人に気付かれてしまうことが多くあったはずです。

 

高校生になり、電車通学が始まると臭いや脇の下の汗染みが目立ってしまうのが気になって、つり革は絶対に持てません。

脇を閉めて手すりに摑まるか、どうしようもない時はどこも持たずに必死で立ちます。

 

座席が空いていても、ワキガの臭いが隣に座っている人に漏れていないか心配になるし、朝の通勤ラッシュに巻き込まれたりでもすると最悪なので、いつも早めに家を出て比較的混んでいない時間帯を狙うなどの対策をしなければなりません。

 

そして、服を買う時も汗は悩みの種です。

汗染みが目立たない服かどうかという点で洋服を選んでいる自分に気付くこともある。

とにかく、好きなファッションができないという悩みは結構辛いものです。

 

このままじゃ、ずっと多汗症とワキガの悩みといっしょに生きていかなければならない!

そうは思っても、正直、多汗症やワキガで病院に行くのが少し恥ずかしくてためらってしまうこともありますよね。

 

しかし、このままずっと自分の汗に悩まされるのは辛いですし、恥ずかしいのは最初だけ!

私以外にも多汗症やワキガで悩んでいる人は病院に行っているはずだから大丈夫!

 

そうやって自分に言い聞かせ行動するべきなんです。

わきが・多汗症に悩んでいるのはあなた一人ではありません。

 

わきが・多汗症の治療の前のカウンセリング

どこのクリニックであっても、まずはカウンセリングから入ります。

あなたがどの程度の症状なのかによって、最適な治療法を提示してもらいます。

 

この最初のカウンセリングがとっても大事なことは言うまでもありませんね。

多汗症やワキガの症状を説明した後に、汗や脇の状態、体調などを見てもらいますが、カウンセリングしてくれるお医者さんが親身になって悩みなどを聞いてくれるかどうかで、この病院なら任せても大丈夫かなと思えるものです。

 

カウンセリングのあとには治療方法を説明してくれるはずですが、ほとんどのクリニックでは、大きく以下の3つの方法が提示されます。

  • 注射による治療
  • レーザー治療(マイクロ波によるミラドライ)
  • 手術による治療(2種類)

もちろん、それぞれのメリットやデメリットをしっかりと説明してもらい、いいことばかりでなく悪い点や注意点などもきちんと伝えてもらいましょう。

 

ちなみに、ワキガ手術はどこのクリニックも平均的に数十万円くらいしますが、保険適用できると片ワキで2万円くらい。

両ワキで4万円くらいで済みます。

 

なので、最初から手術を考えている人は保険適用できるかどうかを聞いておこう。

ワキガの日帰り手術費用は保険適用でこんなに安くなる!

 

わきが・多汗症治療におススメのクリニック

おススメするのは東京美容外科です。

 

  • 口コミ評価が高い
  • 経験のある医師だけが採用されている
  • 料金が明確でぼったくりはない
  • カウンセリングが丁寧
  • 多汗症・ワキガの治療に4つの治療法を検討できる

このような利点がある。

 

そしておススメする治療法はミラドライです。

ミラドライならばダウンタイムという施術してから回復するまでの期間がなく、治療当日から普通に生活ができます。(運動やお風呂は控えるように指導されます)

 

注射も手軽なのですが、1年半ぐらい(早ければ半年ちょい)で効果が切れてしまうというデメリットがあります。

今は、長期的な効果があって切る必要がないミラドライが一番人気となっています。

 

レーザー治療(ミラドライ)だと痛かったり熱かったりするのかなという不安もあるかもしれません。

しかし、局部麻酔をかけて施術をするので痛みに弱い人でも大丈夫です。

 

施術前には事前に脇毛を剃っていきます。

そして、マーキングをしてから局部麻酔をしてレーザーを照射してもらい、40分ぐらいで施術は終わります。

時間があまりかからないのは、忙しい人にとっても嬉しい点です。

 

治療後の経過に関しては、治療中は痛みはないものの家に帰ってからしばらくすると脇に痛みを感じる人もいます。

2~3日程度は痛みがあるものですが、腫れと痛みを抑えるために痛み止めを処方してもらえます。

治療当日から活動はできるかもしれませんが、できるだけ安静にしておくほうが無難かもしれません。

 

これは人それぞれ個人差があるみたいです。

 

2日ぐらいすると痛みはだいぶ引いてきますが、腫れや浮腫みのようなものが出る人もいます。

ですが、それらも10日程度で治まりますので過度な心配は無用です。

 

多汗症・ワキガ治療をやってみた効果

「実際に行動に移すまでは悩みに悩み、大金を使うのだから心配もいっぱいありました。でも、治療はあっけないものでしたし、やっぱりやって良かったです」

そういう声が多いからこそ、まだ悩んでいる人には行動してほしいものです。

 

で、肝心の効果は、汗の量が減ったなということと臭いが抑えられたなということをほとんどの人が実感します。

あんなに悩みまくっていた脇の汗、気になっていた臭いは何だったんだろうか?と思うかもしれません。

 

正直なところ、どこの病院を選んでも当たりはずれはあると思います。

もう、半分は運です。

割り切って考えないと、複数のクリニックを比べるだけ比べて疲れて「やーめた」となるのがオチです。

 

わきが・多汗症の治療費は決して安くない値段ではあります。

しかし、これで長年の悩みが解決できて、汗を気にした服選びをしなくていい、臭いや汗の染みを気にしなくていいのなら高すぎるということはないのでは。



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