足汗に悩むあなたにおススメの靴下選び

わきが・汗対策

足裏の多汗症には、靴下選びが重要です。

適当に選んで履いている靴下で、あなたはいつも足の裏が気持ち悪いと思っていませんか?

靴の中敷だって、市販のものを買うとすぐにふやけてボロボロになってしまう・・・

 

足裏の多汗症の人にとって、とても辛い悩みですよね。

 

靴下には形状から素材まで、それぞれに機能性の特徴があり、足の裏に汗をかきやすい人は、吸放湿性に優れた靴下を選ばなければなりません。

 

ここでは、超吸水・超速乾・防菌・防臭に優れた足裏の多汗症対策におススメの靴下について紹介します。



リネン素材で速乾性がすごい!リネンソックス

速乾靴下

この靴下は「靴下屋」の公式オンラインストア~Tabio で購入できるもので、リネンという麻の一種である亜麻(アマ)を原料にした靴下です。

俗に言う「麻(あさ)」とはちょっと違うけど、親戚みたいなもんです。

 

衣類に使われている麻は、ほとんどが亜麻。

吸湿性がよく、通気性もよいうえに、肌触りも良いので、春から夏にかけて特におススメです。

 

もちろん、足汗がひどいという人にもおススメの素材です。

化学繊維系の素材で作られた靴下よりも、足汗の嫌な蒸れ感が軽減されますよ。

 

フルメッシュな靴下

フルメッシュ

こちらも「靴下屋」の公式オンラインストア~Tabio で購入できるもので、足底までメッシュ生地でできた靴下です。

素材は東レが開発したセオα®という強力な吸水力を持つ繊維です。

綿100%素材よりも吸水性が優れているというもので、それをさらにメッシュにして通気性をアップさせた靴下です。

 

最近ではセオα®で作られた浴衣もあるみたいで、人気のある繊維だそうです。

すごい吸水性によって、足汗の嫌悪感が軽くなるはず。

色んな機能がすごい靴下「SUPER SOX」

岡本靴下

靴下の岡本が独自に開発した「ニューブリーズファイバー」という繊維で作られた靴下で、吸湿性・放湿性・消臭性に優れた靴下です。

 

SUPER SOX は天然ウールから靴下に適した糸「BREATHE FIBER(ブリーズファイバー)」を開発し、吸放湿性を極限まで高めた靴下。

さらに、岡本が開発した糸は抗菌性・消臭性の高さが評価され、宇宙飛行士の船内被服にも採用されています。

 

これは絶対に履かないといけないですね。

 

足裏の汗対策の靴下選びまとめ

ここでは、3種類の素材から作られた靴下を紹介しました。

靴下は機能性も大事ですが、デザイン性も大事。

 

ということなので、自分のライフスタイルに合った靴下を選んで使ってもらえればよいかと思います。

どの靴下も、めちゃくちゃ高い靴下ではないので1つずつ試してみるというのもアリですね。

タイトルとURLをコピーしました