汗の対策に食べておきたい食材

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汗は普段私たちが食べる食材によっても影響を受けますが、これはダメ、あれもダメ・・・とセーブし過ぎるとストレスも溜まります。

ジャンクフードや揚げ物は避けましょうというのは有名な話ですが、その他にも色々と「食べない方がいいよ」というものを列挙している例はあります。

しかし、それを忠実に守ってなんて生活できませんよね。

そこで、とりあえず「これは食べたほう(飲んだほうが)いいよ」というものをピックアップすることにしました。

ふとした時に、思い出して食べるようにすると、多少は汗の対策にはなるのではないでしょうか。


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大豆製品

大豆にはイソフラボンという有名な成分が含まれています。

イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンに似た作用を持っていることで知られていますが、エストロゲンのように乳がんや子宮がんを助長するという作用は弱い。

大豆製品を積極的に摂ることでイソフラボンがエストロゲンに拮抗して働くため、女性特有のがん予防に効果的であると推奨されています。

そのため、大豆製品は女性の更年期障害にもよく起こるホットフラッシュにも効果的です。

40代、50代になると多くの女性が悩む更年期障害。 その症状には肩こり、頭痛、動悸、不眠などの他、突発的な発汗もありますが、全ての原因...

また、イソフラボンには発汗を抑える作用がありますので、男性であっても取り入れるようにすると効果的ですよ。

ハーブティ

カフェインが汗には大敵であるという意見もありますが、それ以上に汗は自律神経の影響を大きく受け、交感神経が優位になると汗が出やすくなる。

リラックス効果の高いラベンダーやカモミール、ジャスミンといった紅茶は副交感神経を優位にしますので、汗が抑えられるということです。

一般的に多汗症を含めた精神性発汗はストレスによるところも大きいため、ハーブティでリラックスする時間が大切かもしれません。カフェに入ったらハーブティを頼んでみてはいかがでしょう。


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クールベジタブル(クールベジ)

クールベジタブルとは身体を冷ましてくれる野菜のこと。

特に夏野菜のきゅうり、トマト、ピーマン、ゴーヤ、ナスなどが有名ですが、もう少し具体的にどのような野菜のことを刺すのかというと、「カリウム」と「水分」を豊富に含む野菜のことです。

カリウムを多く含んでいると、身体の中から水分を尿として排出させようという働きが起こります。尿を出すと体内に溜まった熱も一緒に放出してくれるという利点があるため、暑さによる汗が抑えられるということです。

しかし、尿を出すということは体の中から水分も抜けてしまいますので、その水分を補うべくみずみずしい野菜が「クールベジ」として効果的なんです。

生野菜として食べるのが一番効果的とも言われています。

夏野菜が苦手という人も多いですが、そんな時にはスイカも同じく利尿作用があり、水分たっぷりですから、暑い夏にどうでしょう。

今年の食後のデザートはスイカ祭りで!!

アボカド

アボカドを食べるって聞くと、なんだか「女子してますっ!!!」ってイメージがあるのは何故だろう?

というくらい、女性に人気があるのがアボカドです。

そんなアボカドには大豆と同じように植物性エストロゲンが含まれていて、汗を抑えてくれるのは間違いないのです。

先ほど紹介した夏野菜と一緒に食べることで効果倍増です。

海藻類

ひじき、ワカメ、昆布などの海藻にも夏野菜と同じくカリウムを含んだミネラルがたっぷり含まれています。

なので、利尿効果もありますしサラダとして利用するとサッパリして美味しく食べられます。




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