やっぱり凄い!?着るだけでダイエット「サウナ加圧スーツ」

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私達は年齢を重ねると汗をかきにくくなっていきます。

特に指先が滑るという経験をした方も多いのではないでしょうか。

加齢によって発汗量が少なくなる理由としては、能動的な発汗の機会が減少するからだと言われていますが、実は汗腺の減少は早い時期から始まっているということも認められています。

具体的には、20歳頃を100%とした場合

40歳までに60%

60歳までに45%

80歳までに30%

80歳以上だと15%

これほどしか汗腺が残らないのです。

汗は身体の機能維持のために大切な生理現象です。

汗が出ないと運動した時に熱中症になりやすいですし、中高年になってからダイエットをして痩せよう運動したら倒れたなんてことも起こりうるわけです。

そんなことにならないためにも、汗の機能維持は大切にしたいところ。

汗腺を衰退させないためには、日頃から汗をかくことが習慣的にあればよいのです。

ここでは、汗腺衰退防止、老化防止、そして嬉しいダイエット効果をもたらす「VIDAN THE GHOST(ビダン ザ ゴースト)サウナ加圧シャツ」を紹介すると共に、ダイエットと運動、汗、発熱について説明しよう。


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ダイエット目的の有酸素運動にサウナスーツは関係ない

「サウナ加圧シャツ」をしておきながらなのですが、ダイエットを目的とした有酸素運動にはサウナスーツは効果に影響ありません。

もちろん、サウナスーツを着ると体温が上がります。

これは、サウナスーツの裏地には保湿生地が使用されているので、熱が逃げにくくなるからです。

そこで、サウナスーツを着て有酸素運動をすれば大きくカロリーが消費されてダイエット効果が上がるのでは?という考えが浮かぶかもしれません。

でもそれは間違いです。

サウナスーツは本来、汗をたくさんかきやすくするためのスーツだと思ってください。決してダイエットのための道具というわけではありません。

よくボクサーが試合前の減量にサウナスーツを着用してたくさん汗をかいていますが、ボクサーは日頃から体脂肪10%前後あるはそれ以下をキープしています。

なので、運動によってこれ以上落とせる脂肪がないのと同じ。

そこで、試合前には脂肪を減らすのではなく、汗をかくことで身体の水分を外に出し、減量しているのです。

脂肪燃焼によるスタイルアップが目的のダイエットとは趣旨が違うということ。

そもそも有酸素運動って?

有酸素運動とはそもそも、運動に使うべきエネルギーを脂肪燃焼によってまかなう運動のことを指します。

比較的筋肉に負荷をあまりかけないようなゆっくりとした運動です。

具体的にはウォーキングやゆっくりとした水泳など。

ここでサウナスーツを着ることで、運動による発熱および心拍数の上昇で発汗が起こります。

汗をかくと、ダイエットに効果があるような錯覚を起こしますが、汗とダイエットは全く関係ありません。

もしも汗をかいて痩せるなら、サウナ好きのオッサンたちは全員スマートでなければならないはずだし、熱帯地方に住む人たちはデブにならないという理屈が通ってしまうよね。

身体の外側から熱を加えると、脂肪が燃焼するというそんなオイシイ話がどこにある?

そんなわけない。

脂肪を燃やしたかったら、エネルギーとして利用してやるしかないのです。

それが有酸素運動。

有酸素運動ではあくまでもゆったりとした運動による脂肪燃焼が目的で、有酸素運動によって脂肪が燃焼すると熱エネルギーが発生します。

それによって体温が上昇するのです。

運動強度を上げることによる基礎代謝の向上を目的とするならばサウナスーツは正解かもしれませんが、有酸素運動には運動強度は必要ありません。

したがって、ダイエット目的の有酸素運動とサウナスーツは関係ないということになります。

むしろ、サウナスーツで体温を上げてしまうとかえって脂肪が燃焼しにくくカロリー消費できないかもしれません。

ボクサーが減量時にサウナスーツを着て運動するのも、極力筋肉を落とすことなく身体の水分を外に出すためです。サウナスーツで筋肉の運動強度を上げているということです。


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じゃあ、サウナ加圧シャツがダイエット効果をもたらす理由は?

ここまで、サウナスーツがダイエットにそれほど影響を与える物ではないということを示したが、あくまでも発汗そのものがダイエットに直結しないということが言いたかったと理解してもらえれば有り難いです。

サウナスーツは体温上昇に効果があります。

そこに身体を加圧によって締めると、運動時に負荷がかかる。

そうすると運動強度の上昇で基礎代謝向上が望めるということを利用して、筋力アップとシェイプアップを実現させるのがVIDAN THE GHOST(ビダン ザ ゴースト)サウナ加圧シャツ

一般的な加圧トレーニングは適度に血流を制限した状態で行うトレーニングのことであり、少ない負荷で筋肉を最大限に鍛えます。この時には一時的に酸素供給不足が起こり血液中の乳酸濃度が上昇します。

増えた乳酸は筋肉にある受容体に結合すると、脳下垂体から成長ホルモンの分泌を促進します

これがすごく重要で、成長ホルモンこそが体のあちこちにある脂肪燃焼を促進する働きを持っているのです。

よく筋トレをして成長ホルモンを分泌させれば、筋力アップするという話をする人がいますが、これは間違いです。成長ホルモンに筋肉を増やすあるいは増強する作用はないということが研究でも報告されています。

成長ホルモンが筋肉を増強するのではなく、成長ホルモンによって脂肪が燃焼することで脂肪に隠れて目立たなかった筋肉が目立つようになったと考える方が正しいでしょう。

それに加えて、筋トレによって筋肥大が起こることも相まってムキムキになっていくということです。

また、加圧シャツ着用中は、常にドローイングというトレーニングをしている状態に近く、「腹横筋」を刺激するため、インナーマッスルが鍛えられます。

ここにサウナスーツの効果がプラスされると、さらにインナーマッスルへの負荷が高まります。それ故、サウナ加圧シャツを着ただけで、決してムキムキになることはありませんがお腹周りの引き締め効果はあるといえます。

また、インナーマッスルを持続的に鍛えるということは、代謝を上げることに繋がりダイエット効果が望めます。

また、猫背など姿勢が悪い人にとってはサポーター代わりにもなるので、健康のためにも良いと言えるのではないでしょうか。

つまり、VIDAN THE GHOST(ビダン ザ ゴースト)サウナ加圧シャツは着るだけではダイエット効果があるとは言えないが、普段の生活の中で、色々と動き回ることの多い人が着用すれば、自然と筋肉を使うので相乗効果が得られるというもの。

でも、着用すると本当に汗がたくさん出るので着替えは持っておくほうがよいかもしれません。

寝る時に着用はしないほうがいい

加圧シャツやサウナスーツを寝る時に着てもいいのか?と言う人がいますが、ハッキリ言ってダメです。

常識的に考えて、寝る時に体を締め付けて良い効果があるとは思えませんよね。

パジャマなどゆったりしたものが多いのは、寝る時には寝返りをうちやすくして身体を急速させないといけないからです。




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